鉛筆デッサンマスター認定試験・口コミ評判

デッサン

デッサンというと、主にイラストレーターやアニメーションの分野で使われる技術だと思われがちですが、他の業界においても、いろんな場面で重宝されている技術です。

デッサンには、物を見る能力と、それを形として表す能力が必要だとされています。

この能力は、ファッション業界で自分のイメージを形として表すときにも役立ちますし、建築物の完成図のラフ案を提出するときにも使えるでしょう。また、プレゼンや顧客との話し合いの場で、必要に応じてイメージを形に表せたら、話が分かりやすいでしょう。店舗の内装案なども、ソフトで正式な物を作る前は、手描きのものを使うことも多いそうです。

デッサンをするのに資格は必要ありませんが、デッサン技術を持つ人を必要としている現場にとっては、資格はわかりやすい判断基準となるでしょう。

ここでは、鉛筆デッサンマスターの資格が取れる、日本デザインプランナー協会主催の、鉛筆デッサンマスター認定試験を話題に取り上げてみたいと思います。

鉛筆デッサンマスター認定試験とは?

まず、日本デザインプランナー協会とは、どのような活動をする機関でしょうか。

この協会は、デザインの各分野で、一定基準を超える知識と技術を持つと評価された人に、資格を与えています。

資格を与えることで、技術と資格者の社会的地位の向上を目指し、技術を採用する側のクライアントにも、第三者的な評価基準を与えることを目的としています。

日本デザインプランナー協会で受験できる資格認定試験は、20種類以上あります。

空間ディスプレイ、ホームページデザイン、CADデザインのように、一般的に知られているメジャーなものから、スウィーツデコデザイン、ニードルフェルトデザイン、レジンアートデザインのように、趣味の範囲から副業まで目指せる、時代のニーズに合わせた新しい資格認定試験もあります。

日本デザインプランナー協会で実施されている、鉛筆デッサンマスター認定試験では、デッサンの基本要素と正しい道具の使い方、モチーフの見方、光と影を使った立体感の出し方、生物・風景・人物画への応用技術などが問われます。

認定試験で、70パーセント以上の評価を得られれば、鉛筆デッサンマスターとして認定されます。

資格認定試験への受験対策は、認定校で確実にできる!

では、認定試験への試験対策は、どのようにすればいいのでしょうか?

デッサンの基本的な知識と技術がすでに身についており、さまざまな場面で、デッサンのスキルを活かしているような人は、独学して受験しても良いでしょう。

しかし、これからデッサンについて学ぼうとしている初心者には、日本デザインプランナー協会の認定校で、認定試験に備えたコースを学ぶのが確実でしょう。

認定校のコースには、SARAスクールの「デッサンアート・基本コース」と、諒設計アーキテクトラーニングの「鉛筆デッサンマスターW資格取得講座・通常講座」があります。

このコースは、日本インストラクター技術協会主催の「絵画インストラクター」の資格認定試験にも対応しています。

希望者には、試験免除で資格が取れる、特別なコースも用意されています。

どちらの学校も、割安な通信教育制で、自分のペースで学べます。

テキストの内容がわかりやすいので、初心者からプロのレベルまで学べます。

また、メールで何度でも専門スタッフに質問できる体制を整えており、満足度の高いスクールとして知られています。

鉛筆デッサンマスター認定試験を受けるには?

日本デザインプランナー協会の鉛筆デッサンマスター認定試験は、ネット環境さえあれば自宅でも受けられます。

認定試験は2か月ごとに実施されていますので、気軽に挑戦できるでしょう。

受験の申込みは、受験申込期間中に協会ホームページから申込みをしてください(https://www.designshikaku.net/test/drawing/mou/)。

鉛筆デッサンマスター認定試験には、受験資格は特に必要ありません。

受験料は10,000円(消費税込み)です。申込みをすると解答用紙が送られてきますので、試験期間中にネットで試験を受けて、答案提出期限までに解答用紙を返却してください。

その他、試験概要や試験実施日程などは、こちらから確認してください(https://www.designshikaku.net/test/drawing/)。
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