レセプショニスト

職業資格

大きな会場やホール、店舗などで受付業務や応接業務、会場案内などを行うのがレセプショニスト。レセプショニストは広い範囲で使われる言葉となっており、働く場所によって仕事内容も役割も変わってくることがあります。

大きな会場やホールなどでは、受付業務の他に会場案内であったり緊急時にはお客様の避難誘導であったり、怪我などの応急処置なども行います。また外国の方に対する対応も必要とされ、英語などの語学力も求められます。さらには、会場やホールを使った色々な会議や催事、パーティーなどの企画も行っており、仕事は多岐にわたります。

また、レセプショニストの働く職場がコンサート会場などの場合は、観客を席に案内したり、チケットの受け取り、あらゆるトラブルへの対応なども行い、レストラン会場などの場合は、お客様の出迎えや見送り、席への案内、タクシーの手配、予約の手配、場合によっては会計なども行い、サロンなどの場合は、受付業務に併せて、電話応対や予約管理、お会計、初めてのお客様にはお店のシステムの紹介なども行います。レセプショニストには、お客様と接する機会が多い為、マナーやコミュニケーション能力、ハキハキとした受け応えが出来る事などが求められる仕事です。

一口にレセプショニストと言っても勤務先によって仕事内容は変わり、就職の際には仕事内容などを事前に確認する必要があると言えます。

レセプショニストの働く業界

ホール運営会社、セレモニーホール、結婚式場、劇場、ホテル、サロンなどで活躍をしていますが、雇用形態は正社員、アルバイト、派遣と多岐にわたります。

  • ホール運営会社
  • セレモニーホール
  • 結婚式場
  • ホテル
  • サロン

レセプショニストになるには

レセプショニストを目指すためには、接客やビジネスマナー、語学力を身に付けて、ホール運営会社や結婚式場などに就職を目指すのが一般的です。

レセプショニストの給料

  • 就業時間:160時間/月 ※就業場所によって異なる
  • 平均給与:18~20万円/月 (初任給)
  • 男女比率:(男性)2:(女性)8

レセプショニストに必要な資格・有利な資格・価値ある資格

レセプショニストとして働く際には、特に必要な資格はありませんが、NPO法人日本サービスマナー協会が主催する接客サービスマナー検定や全日本マナー検定協会が主催するマナー検定などの資格を取得していると就職には有利になるでしょう。

レセプショニストへの近道アドバイス

レセプショニストになりたいなら、接客やマナーについての知識を習得して、レセプショニストを応募している会社に就職するのが一番でしょう。

今業界で人気のレセプショニスト資格ランキング!!

  1. 接客サービスマナー検定:NPO法人日本サービスマナー協会
  2. マナー検定:全日本マナー検定協会
  3. ビジネス実務マナー検定:公益財団法人実務技能検定協会

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