日本安全食料料理協会の口コミや評判、評価を知りたい

健康ブームで食について知識を深めたい方は多くなっています。日本安全食料料理協会は食に関連した資格が取得できる機関です。ここでは仕事で忙しい人や試験会場に行けない方でも、必要な資格が得られるこの協会の主な概要や、その口コミ、評判、評価についてご紹介します。

健康志向が高まっている現代、食に関する知識を求める人や企業が非常に多くなっています。そしてそれに伴って食のスペシャリストの需要が増えているのも事実です。

そんな食に特化した資格が得られる日本安全食料料理協会で、どのようにして資格が得られるか、またその口コミや評判、評価はどうなのかについてご紹介します。

1、日本安全食料料理協会とは?

日本安全食料料理協会(JSFCA)とは、食に関する知識や料理の技術の理解がある一定の水準以上であることを試験で確認した上、資格取得という形で認定する機関です。その目的は、各々のスキルのスペシャリストを必要とする企業などで活躍できる人材を育成することです。

このような資格の存在は企業にとってはそのスキルを持っている人材かどうかを見極めることに役立ちます。一方で資格取得者にとってはスキルが一定水準以上であることをアピールすることができるため、就職活動などにおいて有利に働きます。

また資格取得後、講師になって活躍したり、社会貢献としてその知識を役立てることも可能です。

2、資格を取得する方法は?

2‐1 資格の種類

日本安全食料料理協会で取得できる資格は非常に豊富です。それだけでなくこれまでにはなかった新たな資格もたくさんあります。その種類は下記のように大きく7つに分けられています。

資格の種類資格名
飲み物コーヒーソムリエ、カフェオーナー経営士、紅茶アドバイザー、紅茶マイスター、日本茶セレクター
お酒ワインコンシェルジュ・カクテルソムリエ・焼酎ソムリエ
健康食・食育薬膳調整師、漢方コーディネータ―、食育健康アドバイザー、幼児食マイスター、スーパーフードアドバイザー、発酵食品マイスター、酒粕・糀マイスター、介護食マイスター、乾物ソムリエ、雑穀ソムリエ
食文化スパイス香辛料ソムリエ、ハーブインストラクター、食用オイルソムリエ、お肉ソムリエ、ぬか漬けソムリエ、はちみつ美容ソムリエ、美塩ソムリエ、出汁マイスター、ヨーグルトソムリエ、スープマイスター、味噌エキスパート、チーズソムリエ、山菜ソムリエ、きのこソムリエ、シーフードソムリエ、梅マイスター、漬け料理ソムリエ、お米ソムリエ
健康・ダイエットマイクロビオティックマイスター、スムージーソムリエ、スポーツフードマイスター、オーガニック野菜アドバイザー、オーガミックフルーツソムリエ
専門料理和食ソムリエ、洋食ソムリエ、インド料理ソムリエ、中華料理ソムリエ、フレンチソムリエ、エスニック料理ソムリエ、イタリア料理ソムリエ
お菓子・スイーツベジスイーツソムリエ、ドライフルーツソムリエ、和菓子ソムリエ、製菓アドバイザー、手作りパンソムリエ、チョコレートマイスター、カップケーキソムリエ、タルトソムリエ

2‐2 資格取得の流れ

①日本安全食料料理協会のホームページで受験の申し込みをします。

②その後受験票、試験問題、解答用紙が自宅に送られてきます。受験料(10,000円(税込):認定校を卒業している場合は10%割引)は代金引換で支払います。

③受験は在宅で行います。受験日は設定された試験期間内であれば、都合の良い日、時間を選べます。尚、合格基準は正解率70%となっています。

④解答後、試験問題に同封されている返信用封筒で、日本安全食料料理協会に送付します。

⑤決められた合否通知日以降に、ホームページ上で合否確認をします。

⑥認定試験に合格すれば資格取得となり、希望者には合格者専用ページにて合格認定証(発行料:5,500円)、認定カード(発行料:5,500円)が発行されます。

認定試験は2カ月に1回実施されているので、受験できる機会が年に6回あるということになります。

2‐3 在宅受験のメリット

このように日本安全食料料理協会の資格認定試験は、申し込みから合否確認まで全てインターネット上で完結できるシステムです。また受験料は配達員に代金引換で支払い、受験も自宅でできるためどこにも出かけることなく資格取得ができるのです。

フルタイムで働く人や家事や子育てで忙しい主婦(主夫)でも、時間を割いて試験会場に出向くことなく資格取得が目指せるのが在宅受験の大きなメリットです。

3、日本安全食料料理協会の口コミや評判、評価は?

食に関するさまざまな資格が取得できる日本安全食料料理協会ですが、その評判が気になるところです。どのような口コミがあるのかみてみましょう。

3‐1 仕事に自信が持てるようになった

これまでは食に関する仕事に携わる人にとって、自分のレベルがどの程度なのかその基準になるものがありませんでした。しかし資格を取得することによって、自分のレベルの再確認ができて自信が持てるようになったという声が多く聞かれます。

お酒を扱う飲食業に従事している方の中には、資格取得後はお客様に質問されても自信をもって応対できるようになったという方もいます。ワインコンシェルジュやカクテルソムリエ、焼酎ソムリエの資格を持っていれば、その豊富な知識を活かし、お客様にアドバイスすることもできるでしょう。

3‐2 就職、開業に役立った

出産や育児で仕事を辞めてしまい、その後なかなか再就職のきっかけがつかめないでいる人も多いでしょう。しかしこの協会の資格を取得することで就職活動に積極的になれ、無事社会復帰を果たせたという口コミもあります。もちろん資格は履歴書に記載できるため、就職活動で多いに役立ってくれることでしょう。

またカフェオーナー経営士、コーヒーソムリエの資格を得たことで、自信をもってカフェを開業できた、あるいは開業する決心がついたというオーナーさんもいます。

3‐3 在宅受験だから資格が取れた

前述したとおり、自宅で受験できることは高い評価につながっています。

仕事をもっている人や家事や育児で忙しい方たちにとって、遠い試験会場まで行くことはかなりの負担です。またスケジュールを年に1~2回の指定された受験日に合わせることも、そのような方たちにとっては難しいことでしょう。

しかし在宅で試験期間が設定されていて都合の良い日に受験できる日本安全食料料理協会の認定試験なら、試験会場にわざわざ足を運ぶことなく、都合の良い曜日、時間帯で試験が受けられます。

「在宅受験だから仕事で忙しい自分でも資格が取れた」「子供がいて家事や育児で手が離せない環境でも、家族が寝てから落ち着いて受験できた」などの声が聞かれるのもうなずけます。

更に受験料はわざわざ支払いに出かけることなく、試験問題などが配達された際に佐川急便のeコレクトサービスを利用して支払えます。現金の他、クレジットサービスやデビットカードでも支払いが可能なことも喜ばれています。

全てが自分の都合に合わせて資格取得まで行える、そんな受験方法が高く評価されています。

3‐4 資格の種類が豊富

料理に関してだけでなく、食育やダイエット、食材などに特化した食文化など、豊富な資格が取得できるのも評判が良いポイントです。

日本安全食料料理協会では、和食や洋食、中華料理など専門料理の他にも、食育健康アドバイザー、幼児食マイスター、食文化などについての資格も取得できます。

またマクロビオティック、オーガニックの資格もそろっているので、健康はもちろんのことダイエットに興味のある方にも多いに役立つことでしょう。

3‐5 目標ができた

資格を得たことで将来独立開業する目標ができたという人もいます。

コーヒーソムリエや紅茶マイスターなどの資格を取得した人はカフェを、焼酎ソムリエやカクテルソムリエなら居酒屋の開業を目指すという例があります。

そして自らが講師になって教室やスクールで教えたいという人は、薬膳調整師、手作りパンソムリエ、製菓アドバイザーなどの資格を取得するようです。

3‐6 受験方法がシンプルで受けやすい

資格取得と言うと難しく考えがちですが、受験した人たちからは「受験までのステップがとてもシンプルでわかりやすい」「受験料が10,000円と無理のない金額で受けやすい」と評判です。

申し込み、在宅受験、解答用紙発送の3ステップ。このシンプルさにも良い口コミが多くなっています。

3‐7 さまざまな業種、業界での活躍が期待できる

食に関連する資格だからといって、活かせる場が飲食店や飲食業界に限られているわけではないようです。

ワインコンシェルジュの資格を取った人の中には、流通業や販売業で活かしているという人がいます。またハーブインストラクターではハーブセラピストになったという口コミも見られました。

そして介護食マイスターでは家庭内ではもちろんのこと、高齢者施設で活躍できることはよく知られています。このようにさまざまな業種や業界で活躍できることが高評価につながっているようです。

4、まとめ

日本安全食料料理協会で取得できる資格は健康志向が高まっている現在、食に関する知識を深めたい方にとって求めていた資格と言っていいでしょう。

その受験方法は在宅受験で、忙しい現代の人たちにとってそれぞれの都合に合わせやすく考えられています。シンプルでわかりやすく受験しやすい内容となっており、受験方法についても評価が高いようです。また資格の種類が大変豊富なのも評判がいいポイントです。

そして口コミでは、資格を得たことで自信が持てるようになった、新たな目標ができた、就職に役立ったなどの前向きな声が多いためとても良い評価がされていると言っていいでしょう。

これまで自分には資格取得は難しいと考えていた人も、一度日本安全食料料理協会の認定試験に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ページ上部へ戻る