カラーアドバイザー認定試験・口コミ評判

カラーセラピー

一般的に、赤い色は温かさ、青い色は冷たさを感じさせると言います。

同じ距離にあるものでも、赤い物は近くに見えますが、青い物は遠くに見えると言います。

セール品や、お買得品、期間限定品など、目立たせたい広告には、赤が使われることが多いです。

逆に、信頼や冷静さを重視させたい場合は、青を使うと良いと言われています。

また、色には「波動」というものがあり、敏感な人は、見なくても、指先で触っただけで色を言い当てると言います。

このように、目をつむっていても影響があるので、活動的になる赤を、寝具に使うのは良くないという情報もあります。

このように、色の性質と効果の知識があれば、服装やメーキャップ、インテリアまで、目的に応じたアドバイスができるようになります。

ここでは、色のアドバイザーとして活躍できる、日本デザインプランナー協会主催の、カラーアドバイザー資格認定試験を話題に取り上げてみたいと思います。

カラーアドバイザー認定試験とは?

まず、日本デザインプランナー協会とは、どのような活動をする機関でしょうか。

この協会は、デザインの各分野で、一定基準を超える知識と技術を持つと評価された人に、資格を与えています。

資格を与えることで、技術と資格者の社会的地位の向上を目指し、技術を採用する側のクライアントにも、第三者的な評価基準を与えることを目的としています。

日本デザインプランナー協会で受験できる資格認定試験は、20種類以上あります。

空間ディスプレイ、ホームページデザイン、CADデザインのように、一般的に知られているメジャーなものから、スウィーツデコデザイン、ニードルフェルトデザイン、レジンアートデザインのように、趣味の範囲から副業まで目指せる、時代のニーズに合わせた新しい資格認定試験もあります。

日本デザインプランナー協会で実施されている、カラーアドバイザー認定試験では、それぞれの色が持つ印象と効果、心理的な影響、色と見やすさ、光と色の関係、彩度やトーン、視覚効果、配色、生活の中での色選び、ファッションやインテリアへの色使い、などの知識が問われます。

認定試験で、70パーセント以上の評価を得られれば、カラーアドバイザーとして認定されます。

資格取得後は、メンタル、インテリア、ファッション、デザイン、広告、建築・建材業など、関連施設や機関で、アドバイザーとして活躍できるでしょう。

資格認定試験への受験対策は、認定校で確実にできる!

では、認定試験への試験対策は、どのようにすればいいのでしょうか?

色の性質や心理的影響を理解し、効果的に使える技術が身についている人は、独学して受験しても良いでしょう。

しかし、これから色の専門的な知識を学ぼうとしている初心者には、日本デザインプランナー協会の認定校で、認定試験に備えたコースを学ぶのが確実でしょう。

認定校のコースには、SARAスクールの「カラーセラピー・基本コース」と、諒設計アーキテクトラーニングの「カラーセラピー 3資格取得講座」があります。

このコースは、日本アロマメディカル心理セラピー協会主催の「カラーセラピー」、日本インストラクター技術協会主催の「色彩インストラクター」の資格認定試験にも対応しています。

希望者には、試験免除で資格が取れる、特別なコースも用意されています。

どちらの学校も、割安な通信教育制で、自分のペースで学べます。

テキストの内容がわかりやすいので、初心者からプロのレベルまで学べます。

また、メールで何度でも専門スタッフに質問できる体制を整えており、満足度の高いスクールとして知られています。

カラーアドバイザー認定試験を受けるには?

日本デザインプランナー協会のカラーアドバイザー認定試験は、ネット環境さえあれば自宅でも受けられます。

認定試験は2か月ごとに実施されていますので、気軽に挑戦できるでしょう。

受験の申込みは、受験申込期間中に協会ホームページから申込みをしてください(https://www.designshikaku.net/test/color/mou/)。

カラーアドバイザー認定試験には、受験資格は特に必要ありません。

受験料は10,000円(消費税込み)です。申込みをすると解答用紙が送られてきますので、試験期間中にネットで試験を受けて、答案提出期限までに解答用紙を返却してください。

その他、試験概要や試験実施日程などは、こちらから確認してください(https://www.designshikaku.net/test/color/)。
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