メンタル心理ヘルスカウンセラーの口コミや評判、評価10選!

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、心の病を持った人のケアにあたる知識や正しい治療方法を理解してカウンセラーとして認められた人に与えられる資格です。ここではメンタル心理ヘルスカウンセラーについての口コミや評判、評価についてご紹介します。

過度なストレスを抱える人が多い現代で、メンタルケアのプロが求められています。活躍の場は民間企業や医療福祉、学校の相談窓口として、あるいは整体院、エステサロンなどの他業種でもメンタルケアは役立っています。

特別な資格は必要ないため、誰でも心理カウンセラーと名乗ることはできます。しかし心理学の基礎知識やその人に合った治療方法を、充分に身につけていなければ心の悩みを解決に導くことはできません。

心理カウンセラーとしての知識などを理解し、そのレベルを認められた人に与えられる資格が「メンタル心理ヘルスカウンセラー」です。ここではメンタル心理ヘルスカウンセラーの口コミや評判、評価についてご紹介します。

1、メンタル心理ヘルスカウンセラーとは?

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)が認定する資格です。

この資格取得には資格検定で、心理学の基礎知識、さまざまな原因から起こるストレスの症状、その治療方法を十分理解した上でカウンセラーとしてのレベルに達していると認定されることが必要です。

2、資格を取得する方法は?

2‐1 認定校で学習する

日本メディカル心理セラピー協会が認定した教育機関で学習します。独学よりも費用がかかりますが、基本知識から治療方法まで学習できてほぼ確実に資格取得ができます。

仕事や家事などで忙しい人たちには、諒設計アーキテクトラーニングやSARAスクールの通信講座がおすすめです。

学習の仕方は2種類あります。ひとつは講座で学習、添削、卒業後、資格検定を個々で申し込み、認定試験を受けて合格すれば資格取得となる基本のコースです。もうひとつは添削課題をすべてクリアしたあと卒業課題を提出すれば、日本メディカル心理セラピー協会の認定試験免除で資格が取得できる試験免除講座コースです。

2‐2 日本メディカル心理セラピー協会で認定試験を受ける

例えば上記のような講座で基本コースを受けたり、独学で試験を受けた場合、資格取得までどのような流れになるのか見てみましょう。

【資格取得までの流れ】

①日本メディカル心理セラピー協会のホームページで受験の申し込みをします。

②その後受験票、試験問題、解答用紙が自宅に送られてきます。受験料(10,000円(税込):認定校を卒業している場合は10%割引)は代金引換で支払います。

③受験は在宅で行います。受験日は設定された試験期間内であれば、都合の良い日、時間を選べます。尚、合格基準は正解率70%となっています。

④解答後、試験問題に同封されている返信用封筒で、日本メディカル心理セラピー協会に送付します。

⑤決められた合否通知日以降に、ホームページ上で合否確認をします。

⑥認定試験に合格すれば資格取得となり、希望者には合格者専用ページにて合格認定証(発行料:5,500円)、認定カード(発行料:5,500円)が発行されます。

認定試験は2カ月に1回実施されているので、受験できる機会が年に6回あります。

2‐3 メンタル心理ヘルスカウンセラーの資格が活かせる職業は?

資格取得の知識とスキルを活かすことで、どのような活躍の場があるのでしょうか?

もちろんメンタル心理ヘルスカウンセラーとして独立開業することが可能です。中には在宅カウンセラーとして活躍する人もいます。カウンセリングに限らず、心理学やカウンセリングに興味のある人を対象としたカルチャーセンターなどでの講師活動もできます。

最近では企業で従業員のメンタルケアに努めているところが多いので、そういった部署で活躍している人もいます。ストレス社会の中、心理カウンセラーの需要が今後も高まることが充分考えられます。

3、メンタル心理ヘルスカウンセラーの口コミや評判、評価は?

3‐1 短期間で資格が取れた

「興味があった分野ということもありますが、わかりやすいテキストで指導方法もよくできていておかげさまで思ったより短期間で資格が取れました。今後企業は社員のメンタルケアに力を入れる時代になるはず。そんな人たちの力になれればと思います」

ストレス社会の現代、企業が従業員のメンタルケアに注目しています。心理カウンセラーが求められている企業での活躍が期待されます。

3‐2 自分自身のためになった

「教師は非常にストレスがかかる仕事で、現在それが原因で私は病休中です。このままではいけないと自分自身のためにこの資格を取りました。学習したことで自分のメンタル面の弱点が理解できたので、今後は職場でのストレスとの付き合い方に活かしていけると思います」

「自分自身がストレスに弱い考え方、性格なので自分のために受けてみました。資格を取得できたのでまずは自分のストレス対処に活かし、その後同じように悩んでいる人の役に立てたらと考えています」

仕事にするという考えの前に、まず自分自身を見つめなおすために資格を取るという人の口コミも少なくありません。自分自身がストレスに対処した上で、他の人にもその経験を活かしていく人のための資格でもあるようです。

3‐3 現在の仕事で役に立った

「人材派遣会社で勤めています。この資格を取って肩書きにしたことで、多くの派遣社員さんから相談を受けるようになり、取ってよかったと思っています」

「看護師です。仕事をする中で患者さんの気持ちにどう寄り添えばいいのか悩む日々でした。カウンセリングの知識や心理学の基本を学んだことが仕事に役立っています」

カウンセラーになるのではなく、今現在の仕事にプラスしてよりやりがいを感じるという人にもこの資格は好評です。

3‐4 過去の自分と同じ悩みを抱えている人の力になりたい

「メンタル心理ヘルスカウンセラーの資格を取り、過去に精神面で悩みの多かった自分の分析ができました。自分と同じような悩みを持つ人の力になれたらと思っています」

多くの人が抱える心の病に、自分自身の経験と資格を活かし、同じような悩みを持つ人に寄り添いたいと考えている人の口コミが多く見られます。

3‐5 開業を目指したい

「昔から困っている人を放っておけない性格です。まだ子供が小さいので、この資格で在宅カウンセラーになれたらと思っています。今は子育てにもこの資格が役に立っています」

「定年間近なので何か資格をと考え、メンタル心理ヘルスカウンセラーの資格を取りました。退職後は開業したいと考え、今から準備しています」

家事や子育てで仕事に出かけられない方からは「自宅開業を目標にしている」第二の人生を歩もうとしている方やすでに引退している方には「独立開業したい」という口コミが見られました。

3‐6 専門分野での仕事で自信が持てるようになった

「資格取得前からメンタルの分野に関わる仕事をしていました。資格が私の背中を押してくれて自信が持てるようになったと同時に、仕事にもやりがいを感じています」

自分自身のメンタルケアで自信を取り戻したという人も多いのですが、このように資格取得で仕事に対してより自信が持てるようになったという評価をしている人もいます。

3‐7 管理者としてのスキルに活かしたい

「この資格で管理者として部下のメンタルヘルスのケアをしています。会社全体を働きやすい環境に変えていきたい」

企業で従業員を管理する立場の人にとっても、今はメンタルケアの知識が必要になっています。そのような人たちからも評価されている資格です。

3‐8 コミュニケーション能力が上がった

「職場でもプライベートでも人間関係が上手くいかないことで悩んでいました。メンタル心理ヘルスカウンセラーの資格を取る学習をしているうちに、徐々にですがコミュニケーション能力が上がってきたと思います。今はとても人間関係がスムーズです」

コミュニケーションが上手くとれない人にとって、この資格で得た知識が多いに役立っていると評判です。仕事に活かす前にまずコミュニケーション能力アップが重要なことがわかります。

3‐9 本業に活かせる

「エステティシャンとして、お客様に心も体も癒されていただきたいと考えてこの資格を取りました。身体の不調は心の病からも起こります。そのためいくら身体のケアをしてもまた同じ症状を訴えることになってしまいます。これからは本当の意味での健康を提供したいです」

エステティシャン以外にも整体師など、本業にプラスしてこの資格を取るという口コミも多く見かけます。病は気からと言いますが、メンタルをケアしてこそ本来の健康が得られるのでしょう。

3‐10 カウンセリングを副業にしたくて資格取得

「以前から心理学に興味があったので、本業のかたわらカウンセリングの仕事を副業にしたくて取得しました。ブログを立ち上げる、オンラインでカウンセリングのサービスをしている会社に登録するなどインターネットを活用した仕事をしようと考えています」

対面を苦手とする人が多い現代では、このような副業のスタイルを考える人からもメンタル心理ヘルスカウンセラーの資格が評価されています。

4、まとめ

メンタル心理ヘルスカウンセラーは、心のケアができるレベルを持った人に日本メディカル心理セラピー協会から与えられる資格です。

この資格を取得した人たちからは、自分自身のメンタルケアになった、本業に活かせた、自信が持てるようになった、開業を目指したいなど、大変良い口コミが多く見られました。他業種の職業の方たちからも高く評価されているようです。中にはボランティアでこの知識を活かしたい言う口コミも見られました。

心理カウンセラーになりたい、自分自身のメンタルケアをしたいという方は、ぜひメンタル心理ヘルスカウンセラーの資格取得を検討されてみてはいかがでしょうか?

ページ上部へ戻る