SE(システムエンジニア)

職業資格

ソフトウェアなどのシステムの設計・開発をするのがSE(システムエンジニア)。SEはクライアントが求めるシステムに対し、何が必要なのか、どのようなシステムを構成すれば良いのか、どのような機能にすると良いのか、などを打ち合わせの中で把握し、システムの設計・開発をします。

SEの一連の仕事の流れとしては、クライアントとの打ち合わせやヒヤリングを通じて、クライアントが求めるシステムを理解する要求分析、システムに必要な機能やクライアントが求める機能などをどのように構成すると良いのかを具体的に決める基本設計、それらの機能を使えるようにする為のプログラミングの方法や言語などの詳細を決める詳細設計、詳細設計を基にプログラミング指示書の作成、そして、C言語やJavaと言ったプログラミング言語を用いてプログラミングを組みます。プログラムが組めたら実際に作動させて、設計に不備が無いか、プログラムに不備が無いか、ちゃんと作動するか、などのテストを経て、必要に応じて修正を行って問題無く作動する事が確認出来たら、クライアントへ納品となります。

プログラミング言語を使ったプログラミングはSEが行う場合もありますが、基本的にはSEが作成したプログラミング仕様書をもとにプログラマーがプログラミングを行います。

SE(システムエンジニア)の働く業界

SE(システムエンジニア)は、IT関連企業、システム開発企業、ソフトウェア開発企業、自動車メーカー、家電メーカー、通信機器メーカー、ゲームメーカーなど多くの業種で募集がされています。雇用形態も正社員、派遣、フリーランスと多岐に渡ります。

  • IT関連企業
  • システム開発企業
  • ソフトウェア開発企業
  • 家電メーカー
  • ゲームメーカー

SE(システムエンジニア)になるには

SE(システムエンジニア)を目指す為には、システム開発に関する知識や技術が必要となる為、大学や専門学校などでシステム開発の知識や技術を身につけてIT関連やシステム開発企業への就職を目指すのが一般的です。

SE(システムエンジニア)の給料

  • 就業時間:160時間/月 ※就業場所によって異なる
  • 平均給与:22~24万円/月 (初任給)
  • 男女比率:(男性)7:(女性)3

SE(システムエンジニア)に必要な資格・有利な資格・価値ある資格

SEとして働く際には、特に資格は必要ありませんが、国家資格の基本情報処理技術者やIPA情報処理推進機構の情報処理技術者などの資格を取得していると就職に有利でしょう。

SE(システムエンジニア)への近道アドバイス

SEになりたいなら、大学や専門学校にてシステム開発の知識を習得し、資格を取得するのが一番でしょう。

今業界で人気のSE(システムエンジニア)資格ランキング!!

  1. 基本情報処理技術者: IPA情報処理推進機構
  2. 情報処理技術者:IPA情報処理推進機構

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